Top > 学校紹介 > 校訓

昭和36年(1961年)英才教育を目標とした少人数制の「足利学園中学校」として開校。平成6年(1994年)校名を「白鴎大学足利中学校」と改称。少人数精鋭の教育方針のもと、生徒各自の志望校への進学をめざし、家庭的な雰囲気の中で、基礎学力の充実や品性の陶冶を旨とする教育を行い、着実な成果を上げてきました。
 平成23年度に中高一貫教育コースを開設し、進学教育コースとの2コース体制に移行。平成29年度入学者からは、2コース体制から、全員が白鴎大学足利高等学校への入学資格を有した状態で、卒業時に自由に進路選択可能な単一の新体制に発展進化します。
 「PLUS ULTRA 〜さらに向こうへ〜」の校訓のもと、学力および人間力を最大限に伸ばして国際社会で活躍できる人材の育成をめざします。

理事長画像


「PLUS ULTRA」とは「さらに向こうへ」という意味のラテン語。1492年コロンブスによって新大陸が発見されるまで、ヨーロッパの人々にとってジブラルタル海峡は世界の果ての地と信じられていました。それまでスペイン王家の紋章には「NE PLUS ULTRA」(この先はなし)という文字が書かれていましたが、その先には新世界が広がっていることが分かり、王家はその紋章から、否定詞の「NE」をとり「PLUS ULTRA」としました。従来の常識や既成概念にとらわれず、未知の世界へ挑戦する勇気や情熱をもって前進し続けてほしいと、白鴎大学・上岡一嘉初代学長は1990年の第1回卒業式で卒業生を激励し、この言葉を贈りました。
 Challenging Spirit, Pioneer Spirit を持って世界を舞台に自己の人生を切り拓いていく人間を育成するというHAKUOH SPIRITを象徴する言葉です。
 学校法人白鴎大学は、昨年、創立百周年を迎えました。次の百年に向けて、校訓「PLUS ULTRA」を具現化するべく、今まで以上に最良の教育をめざします。

学校紹介
校訓・教育目標
沿革
校長挨拶

白鴎大学 白鴎大学足利高等学校